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2010-08
カレンダーの影響力
- 2010-08-22 (日)
- 誠晃印刷
誠晃印刷のこだわりブログ
一年中家に飾ってあるものの一つにカレンダーがあげられるでしょう。一年を通して使うものだからこそ、お気に入りのカレンダーを探すために年の暮れにはあちこち探して回る方もおられることでしょう。また、企業も年の暮れに広告宣伝を兼ねてカレンダーを顧客に配ったりすることでしょう。配りものだからといって手を抜いたカレンダーを作ってしまうと、あっさりと捨てられてしまうかもしれません。
一方で、ある企業のカレンダーが配られるのを毎年楽しみにしているという方もおられます。化粧品会社などはその企業イメージにふさわしい、実に美しいカレンダーを製作していたりするからです。それを毎月めくる楽しみは心躍る一瞬です。
ですから、カレンダーも大事な広告ツールになり得るわけです。それを上手に用いてみましょう。単に月と曜日と日の羅列しかしていなかったなら、次はちょっと凝った印刷を施してみるのはどうでしょうか。どんな印刷物も企画から印刷まで誠晃印刷は請け負っております。
株式会社誠晃印刷のお仕事
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印刷物が愛されるワケ
- 2010-08-17 (火)
- 株式会社誠晃印刷
株式会社誠晃印刷のこだわりブログ
インターネット上で本や漫画を読む事ができるようにすらなってきた現代において、印刷物が廃れないのはなぜでしょう。TVでも毎日ニュースが流れますが、それでも新聞を購読し続けるのはなぜでしょう。
それは印刷物が愛されているからです。
紙が持つ手触りや質感が読む人への安心感を与えるのかもしれません。自分の手でその印刷物の重みを感じながら、時には下線を引いたりしながら読む内容は記憶に残りやすいのかもしれません。
同じ情報でもインターネットから得られる情報はなぜか無機質で機械的な感じがします。しかし,印刷物からは情報発信者の想いまでもが載せられてくるように感じないでしょうか。作り手の熱意のようなものがその印刷物全体から発せられて、印刷物そのものに息吹があるかのように思ってしまうのです。
だからこそ、作家は本を書き続け、企業は紙媒体の広告を作り続け、印刷物を届け続けるのかもしれません。印刷物の持つ特有の効果を知っている作り手は印刷物を使い続けるのです。
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