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メンバー紹介:チーム後藤栄一

  • 2010-07-28 (水) 22:50

【チーム後藤栄一】草野球チームメンバー紹介

1番:ショート 【後藤栄一】
二塁を二塁手と共に守るため、投手からの牽制球の捕球とカバーリング、または盗塁の際の捕手からの送球を捕球する役割があり、打者の打席の左右や打球傾向によって二塁手と交代で守り、送球がそれた場合に備えて互いのカバーリングも行う。そのため二塁手との連携が非常に重要であるポジションである。またダブルプレーの際には一塁手や二塁手が捕球したボールを二塁上で処理する役割がある。二塁手と二塁に対して対称の位置が定位(本塁から二塁に向かって二塁手が向かって右側、遊撃手が向かって左側)。野手に関しては打者の妨害をしない限り守備位置についての規則がないため、状況や打者に応じて前後左右に常に守備位置を移動する。

2番:サード 【後藤栄一】
主に処理するのは三塁線寄りの打球から遊撃手前方への打球、三塁周辺から本塁近くまでのファウルゾーンを含めた浅いフライである。遊撃手方向への緩い打球は、三塁手の方が打球に近いため、前進してこれを捕球をすることが多い。投手の守備負担を減らす目的もあって、投手が捕球できる範囲の打球を三塁手に任せられることがある。また三塁後方の浅いフライは遊撃手に任せられることが多い(遊撃手の方がサイドから打球を見て追えるので落下点が推測しやすいため)。

3番:センター 【後藤栄一】
フィジカルな能力は高いものが要求される一方で、右翼手や左翼手のように左右に曲がりながら飛んでくる(スライスしてくる)打球を追うことがないことや、投球・打球を見やすい定位置に居ることから、要求される捕球技術の水準は、体力的な水準に比べればやや低い。キャッチャー・セカンド・ショート・センターは特にボールに触る機会が多い事から、センターラインという呼び方をされる事があり、チームの守備の要とされ、該当するポジションにつく選手の守備力がチーム全体を左右する。

4番:キャッチャー 【後藤栄一】
ベンチ入りする捕手の数は少なく、一般に2人から3人である。ただし、どの試合でもベンチ入り捕手を全て使うようなことは稀である。前述の通り、専門的な技術を要するために他の野手にはなかなか務まるものではなく、負傷退場などの最悪の事態に備えて最低1人は交代要員を残しておくためである。一方で、控え捕手までもが負傷退場するなどして守備につける捕手がいなくなった場合に備えて、本来は捕手ではないが過去に捕手の経験のある選手が、試合前などに捕手としての練習をするケースもある。

5番:レフト 【後藤栄一】
日本プロ野球でもメジャーリーグでも、守備の負担を軽減するために左翼手に打撃能力の高い選手をおくことが多く、ゴールデングラブ賞などの守備に関するタイトルがレフトから選出される事はあまり無い。左翼手へのコンバートを予定した上で、打力に優れ守備に劣る内野手などのアマ選手を入団させる事も珍しくない。また高校野球などでエース格の投手を交代せずに休ませる時に比較的負担の少ない左翼手に置くことが多い。比較的三塁に近いため、右翼手のように遠くまで送球をする必要がない。素早く強い送球を求められる三塁手や遊撃手が近くにいるので、彼らとの中継プレーで補えるからである。したがって、俊足・強肩・好守などは要求されず(あるに越した事は無いが、そういう選手はまず中堅手や右翼手を担当する)、打撃能力が重視され守備力はそれほど必要とされない。

6番:ファースト 【後藤栄一
一般的には守備が殆ど重視されないポジションとして認識されている。実際、他の内野陣に比べれば守備範囲は狭く、それほど高い守備能力は必要とされない。特にプロ野球では守るだけであればもっとも守備が楽なポジションという認識がされており、元遊撃手や三塁手が加齢により身体能力が衰え守備力が低下すると一塁手に回されたり、打撃力はあるが守備能力が低い選手や、肩の衰えた外野手を打撃に専念させるためにコンバートするパターンが多く見られる。プロ野球の「狙ったところに投げられて当たり前、飛んできたボールは捕れて当たり前」というレベルと違い、少年野球や草野球などのアマチュアとされる競技レベルにあっては、キャッチングに相応の技術が必要(悪送球が多く、軟球のショートバウンドは処理が困難)であるため、比較的守備の上手な選手が守るケースが多い。

7番:セカンド 【後藤栄一
少年野球や中学野球レベルまでは打球の飛んでくる頻度が少なく、遊撃手よりも重視されないポジションであることも多いが、高校野球やプロレベルになってくると左打者の増加や打者の右打ち技術の向上から重要性が高くなり、守備の非常に優れた選手が起用されるようになってくる。日本だけでなくメジャーリーグでも基本的にこのポジションを守る選手は守備型の選手が多い。強打の二塁手としての代表例はロッテオリオンズ時代の落合博満や横浜ベイスターズのロバート・ローズなどがあげられるものの、基本的にその絶対数は少ない。

8番:ライト 【後藤栄一
草野球や少年野球では左打者や流し打ちで外野に飛ばせる右打者が少ない場合が多く、必然的に守備機会も少なくなるため、最も守備の苦手な選手が守るポジションとなることもある。いわゆる「ライパチ」(守備位置がライトで打順が8番)とは下手な選手の代名詞と言われる(「ライパチくん」(吉森みき男著)というタイトルの漫画も存在する)。

9番:ピッチャー 【後藤栄一
投手は投球を終えた時点で他の内野手と同様守備をすることになるが、ピッチャーゴロやピッチャーフライはさばきやすいことが多く、それほど高い守備力は求められない。但し一塁手がゴロを追い一塁を離れた時、打者走者をアウトにするために投手は打者走者より先に一塁をカバーし、送球を受けてアウトを完成させる。またヒットなどで外野から本塁(三塁)への送球が考えられる時、外野と本塁(三塁)を結ぶ線上のファウルゾーンに入り、送球が逸れた場合に備える。さらには走者三塁で暴投や捕逸が出ると、走者の生還を許し失点に繋がりかねない。このような状況では投手は本塁上に立ち、捕手からの送球を受ける準備をしなければならない。稀に強打のライナーが投手めがけて飛んでくることがあるが、これを「ピッチャー返し」という。投球後バランスが崩れた体に最短距離かつ高速で飛んでくるピッチャー返しは非常に危険で、投手が大怪我を負うこともある。

後藤栄一のひとりごと。

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