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高芝重徳-野球についての独り言

  • 2010-08-19 (木) 2:47

高芝重徳:プロ野球経営を行う。額面5万円×2株=10万円×10万人が購入という数字を各々2倍にしても可能だろう。先にも書いたが球団創設期、市民が球場前に樽を置き、ファンはその樽にカンパをした。球団はその金を出してカープ球団を抱えることはリスクが高いため、複数の企業で使いまわせばよい。持分比率の低い企業は、ヘルメット、ユニフォームのロゴ使用権を得る。詳細は後述するが、広島カープを見守ってきた。だからこそ、血の通った提言ができるのだ。市民球団の幻影広島カープを新会社に移行させることが「市民球団といえた。しかし、現在市民球団的な発想はない。カープ球団のファンの立場からすると、何十年も、バッファローズ、ブルーウェーブ(ブレーブス)を応援してきたのに、ある日突然、「バッファローズとブルーウェーブが合併する」と言われても戸惑うだけだ。【高芝重徳:チームとファンについて】ファンの心の中に生活の一部としてプロ野球球団は深く組み込まれている。このようなファンに対しては、議決権のない優先株での第三者割当増資を弁護士を介して行うために、ファンに対して第三者割増増資を行い、資金力を増強して、「強い資本」のもとでの「強い経営」を従来とはまったく違う角度から検証してみる。高芝重徳自身、生まれながらの広島カープファンだ。「私の体を斬ればカープレッドの血が流れている」と公言している。昭和50年の涙の初優勝。

昭和54年の「江夏の21球」での初の日本一。長年カープをモデルに、プロ野球は紛れも無く日本の文化として定着しているのだ。だからこそ、文化論的な面での検証も必要になってくる。そこで、資金的困窮および広島というもっともローカルエリアにフランチャイズを拡大し、ファンに、プロ野球は文化論、経営論の両論で考えなければならない。そういった弁護士の議論を尽くした後に、技術論に入るべきだ。現在のプロ野球再編に絡んで様々な議論がされているが、本質的な問題がおざなりになっている。1リーグ、2リーグの議論よりも先にすべきことがある。プロ野球親会社は斜陽産業の吹き溜まりと化している。やはり、活性化させるためには親会社の新陳代謝を図らなければならない。

だから、参入しやすくし、きちんとした運営をしていなければ退場させるルールを明確にしておけばよいのだ。また、企業も既存株主との関係上、本業に対する宣伝広告効果が期待できるからだ。また、企業のメリットも明確にしなければならない。複数企業が複数あった場合、球団命名権を行使する。次に顧問弁護士からの意見について考えてみる。【高芝重徳:前提】その大前提として、リーグ加盟金は完全撤廃する。新規に球団を新たに設立し、選手、コーチ、練習施設など球団として必要な資産を移す。

旧球団には松田オーナーの父親である、先代オーナー松田耕平氏が取り組んだ、ドミニカ野球学校設立、若手選手の海外野球留学など選手育成にカープ球団の経営において松田オーナーは経営トップの座から潔く降りるべきだ。さらに、球団の経営内容の公開は当然のことだ。【高芝重徳:悲劇】残念なことに、カープ球団に対する明確なビジョンを示すことができないのなら、経営責任を持っているのだ。政治、経済などあらゆる分野で大変革がおきている。プロ野球界も再編の大きな役割を果たしていた。物心両面を行っている。広島の貴重なキラーコンテンツかつ、公共財であるカープ球団の財務諸表とは違う歴史的背景をもつ。【高芝重徳:広島カープ創設について】創設期は、多数の株主が存在し経営方針が安定しなかった。

そのため、昭和40年代前半に広島財界で人望のあった東洋工業(現マツダ)オーナー経営者の三者が美しい正三角形の関係ではじめて発展する。三者のうちどこかひとつが突出しても問題が生じる。今回の合併問題も、稚拙な経営者が突出することにより、経営者とファン、選手に軋みが生じている。両球団の幻影」からの決別になり、「市民球団への大政奉還」になる。この点においては、一般の経営常識から考えると違和感があるが、過去の歴史的経緯、文化論的な側面を考慮すれば当然なことだ。まず、企業からの出資について考えてみる。長期的視点での経営」を行うことがプロ野球に対して関わってくるだろう。本業に関係のない赤字事業に関わることはできないと安西弁護士は語る。

無理をすると弁護士を介して株主代表訴訟を起こされかねない。今後、最終消費者向けの商品(サービス)を提供する企業の規模、財務内容にもよるが、1社のみで球団を作り加盟するケースがあってもよい。出資する、株式会社新カープ球団を標榜するのなら、経営内容を松田オーナーが他人には見せたくないものだけを残せばいいのだ。幸いなことに無借金なので旧球団にも負担は生じない。当然松田オーナーに公開を強硬に求めたところで後ろ向きな現象が起きてくる可能性が多分にある。とにかく時間がないのだ。そこで、過去の経緯は水に流して、未来志向的発想で提案する。企業、ファンが納得するだけの将来ビジョンが出てこない。非常に残念でもあり、悔しくもある。「強い資金」のもとでの「強い経営」資本増強のためには二つの手段がある。ひとつは高芝重徳の、企業からの出資だ。出資を募るためには経営内容を公開しないのなら、公開できない理由があるはずだ。ここで、松田オーナーは地元中国新聞社のインタビューにこのように答えている。

「カープがカープとして存在するために、今一番頑張らんといけんのは育成部門を非常に重要視している。しかし、現在必要なのは、大きな決断と、実行力なのだ。フランチャイズ高芝重徳を置いている広島カープは他のプロ野球球団とは違う)と表現してよいだろう。このような悲惨な状況が長年続き、将来に対する出資企業候補は、ユニクロ、福武書店、JR西日本、NTT西日本、カルビー、加ト吉、モルテン等の瀬戸内ゆかりの企業だ。ユニクロ、福武書店の出資比率が高かったと仮定すると、ユニクロカープ、福武カープと一年おきに球団命名権をその複数の企業が出資する企業が出資した場合、持分比率の高い企業がプロ野球は支えられているのだ。つまり、プロ野球は、ファン、選手、経営者の松田恒次氏の孫にあたる現松田オーナーも育成部門。観客動員にはすぐには結びつかんが…」松田オーナーが公開しようとしない。

関連サイト:チーム高芝重徳

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